我が家も人工芝を敷いています。
お庭の管理で大変な作業って、草取りですよね…
特に夏なんて、すぐ生えてきてしまうし、暑い中の草取りなんて勘弁してほしい…
そこで、

草取りなどのお庭のお手入れが大変で人工芝を敷こうか悩んでいる



人工芝のおすすめを知りたい



小さい子供がいるけど、お庭で安全に遊ばせてあげたい
とお悩みの方はいませんか?
- 人工芝を敷くか悩み中
- 人工芝のメリット・デメリットも知りたい
- 人工芝のおすすめを知りたい
- 草取りなどのお庭のお手入れが大変で困っている
- 小さいお子さんがいて、安全なお庭遊びをさせたい
人工芝のメリット
- お手入れがほとんど不要
- オールシーズン、きれいな芝生
- 雑草や虫防止
- 耐久性
- どこでも敷ける
お手入れがほとんど不要
天然芝は、芝刈り、肥料、水やり、除草など通年のお手入れが必要ですが、人工芝は、お手入れがほとんど必要がありません。



人工芝を敷いても、端や継ぎ目のところは、草が生えるので草取りが必要ですが、ラクです。
継ぎ目のところは、あまり生えません。
我が家の草の生え方は、こんな感じ▼


オールシーズン、きれいな芝生
季節や天候に左右されることもなく、通年きれいな芝を楽しむことができます。
メンテナンス不要で1年中、緑の芝が楽しめるのは、魅力的です。
天然芝と迷っている方は、人工芝の中には、枯れ色が混じった商品もありますので、まるで天然芝のように見える商品を検討しても良いでしょう。
雑草や虫を防止
雑草対策をしたい方にもおすすめです。
水を通すための排水穴や継ぎ目から草が生えてくることがあるので、防草シートを敷いてから人工芝を敷くとより雑草対策になります。
また、エサとなる草が生えにくくなるので虫も減少します。
耐久性
ポリエチレンなどの素材でできているので、耐久性が高く、長期間使用することができます。
どこでも敷ける
天然芝は、土があるところではないと敷けませんが、人工芝は、ベランダなどの土がない場所でも敷けます。
我が家もベランダにも敷いています。
また、日当たりが悪いと天然芝を敷く環境としては良くありませんが、人工芝は日当たりが悪い場所でも心配なく敷けます。
人工芝のデメリット
- 夏場は、表面温度が高くなりやすい
- 花火やバーベキューには注意
- 経年劣化する
夏場は、表面温度が高くなりやすい
人工芝は、合成樹脂でできているので、熱を吸収しやすいです。
気温が高い夏は、表面が熱くなりやすいので、素足で遊ぶ時は、打ち水をしてから遊ぶなどの対策をしましょう。
打ち水後は、時間が経っても表面温度が上がりにくいそうです。
花火やバーベキューには注意
合成樹脂でできているので、燃えてしまったり、溶けてしまったりする可能性がありますので、火を扱うのは、控えるようにしましょう。
経年劣化する
人工芝も永久きれいに維持できるわけではありません。
8~10年くらいで張り替えが必要と言われています。
人工芝は、年数を重ねると芝の毛が寝てしまったり、抜けてしまったりしますので気になってきたタイミングで交換すると良いでしょう。
おすすめ人工芝



わが家は、人工芝を敷いて8年くらい経ちます。
実際に購入した商品を紹介していきます。


サイズ 1×10m、2×10m
- リアルを追求
- 厳しい試験をクリア‼信頼性が高い
- 高い安全性
- 防草透水機能
- 自由にカット
リアルを追求
- 繊細な細さで踏んでも立つ、C型カーブ。
- 約50万本/㎡(目付数)で高密度パイル。
- 自然なツヤ感を表現するためにつや消し加工。
- 枯れ色も混ざっていてリアル
厳しい試験をクリア‼信頼性が高い
- FIFA認定の工場で生産。
- 抜けにくく、丈夫で長く使える構造。
- 色あせにくい紫外線耐性。
高い安全性
- REACH規制で有害物質の基準値クリア。
- EN71-3検査で有害物質未検出。
- RoHS指令で有害物質未検出。
人や環境に有害な化学物質を使わないための、EUの厳しい安全規制のこと。
有害な貴金属が唾液や胃液で溶けだす量が基準値を超えていないかの検査のこと。
有害物質の使用制限に関するEUの指令のこと。
防草透水機能
- 防草透水のあり/なしが選べる
人工芝と防草シートが一体化になっているものです。
●防草透水なし → 通常の人工芝で排水穴があいている
●防草透水あり → 防草シート一体化の人工芝で排水穴がない



防草透水ありだと排水穴があいていないから、水たまりができやすいのでは?



防草シート一体型でも水たまりになりにくい構造になっているので心配いりません。
雨でもスッと抜けてくれます。
透水性試験で高い試験結果も出ています。
また、排水穴がある場合、そこから草が生えてくる心配があるので、防草シートを敷いてから人工芝を敷くと思いますが、防水シート一体型は、その手間が省けるのが嬉しい点ですね。
自由にカット
- ハサミやカッターで切れる
- 芝生になじむ緑ピン付き
- つなぎ目もズレにくい
まとめ
お庭の草取りって結構大変ですよね…
特に暑い時期の草取りは、重労働と感じるほど…
人工芝を敷くと草取りが本当にラクになります。
天然芝と違ってお手入れの負担もありません。
お子さんのいるご家庭にもおすすめです。
歩き始めの頃も転んでも汚れないし、痛みも軽減されるのでお庭遊びにも最適です。
お庭プールをする時も、マットを敷かなくても、土や小石でプールが汚れたり損傷する心配もないので便利です。
わが家が住んでいる地域では、雪はあまり降りませんが…もし降ったときは雪が土で汚れず遊べます。


我が家が購入した人工芝は、枯れ色も混ざっていて、まるで本物のような色味になっています。
お手入れが面倒くさいと思う方は、天然芝より人工芝がおすすめです。
住みやすいお庭作りを検討してみましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。










コメント