福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」。
ハワイアンズ旅行と一緒に観光できる場所を探している方や、子どもと楽しめる水族館を探している方におすすめのスポットです。
わが家もハワイアンズ旅行に合わせて、アクアマリンふくしまへ行ってきました。
実際に行ってみると、普通の水族館とは少し違い、魚を見るだけではなく、生き物について学んだり、体験したり、外で遊んだりできるのが印象的でした。




そこで、

アクアマリンふくしまってどんなところ?



ハワイアンズ旅行に行くけど、翌日の観光におすすめなところは?
とお悩みの方はいませんか?
- アクアマリンふくしまに子連れで行く予定
- アクアマリンふくしまの料金や所要時間を知りたい
- 実際に行った人の口コミ・感想を知りたい
- 小学生・幼児と楽しめるか知りたい
- ハワイアンズとアクアマリンふくしまを一緒に楽しみたい
- いわき・小名浜周辺の観光スポットを探している
- 子どもが楽しめる水族館を探している
- 雨の日でも楽しめる福島県の観光スポットを探している



アクアマリンふくしまに子連れで行って分かった楽しめたポイント、見どころ、所要時間などを実体験を交えながら紹介します。
アクアマリンふくしまってどんなところ?


| ポイント | 子連れでの利用 |
|---|---|
| 子ども向けエリア | あり |
| 水遊び | あり |
| 雨の日 | 館内で楽しめる |
| ベビーカー | 利用・無料貸出あり |
| 授乳・おむつ替え | あり |
| 未就学児の遊び場 | あり |
| 小学生 | 楽しみながら学べる |
アクアマリンふくしまは、福島県いわき市小名浜にある水族館です。
「環境水族館」をテーマに、約800種の生き物を展示しています。
一般的な水族館のように魚を見るだけではなく、自然環境や生き物について学べる展示が多いのが特徴です。
また、釣りなどの参加体験も用意されているため、「見るだけではなく、実際に体験して楽しみたい」という子どもにも向いています。
アクアマリンふくしまの基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | アクアマリンふくしま |
| 所在地 | 福島県いわき市小名浜辰巳町50 |
| テーマ | 環境水族館 |
| 見学時間の目安 | 約1時間30分~3時間 |
| 体験を含めた場合 | 半日以上かかる場合あり |
| 駐車場 | 約1,600台 |
| 駐車料金 | 無料 |
※営業時間・入館料金・イベントなどは変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください
アクアマリンふくしまの料金表
| 区分 | 入館料金 |
| 一般 | 1,850円 |
| 小~高校生 | 900円 |
| 未就学児 | 無料 |
| 年間パスポート(一般) | 4,250円 |
| 年間パスポート(小~高校生) | 2,100円 |
※料金は変更になる場合があります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
※年間パスポートは発行日から1年間、何度でも入館できます。
実際に子連れで行ってみた感想




わが家がアクアマリンふくしまを訪れて感じたのは、「思っていたより広くて、見どころが多い!」ということでした。
水族館というと、水槽を順番に見ながら進んでいくイメージがありますよね。
アクアマリンふくしまは、それだけではありません。
魚や海の生き物を見るだけでなく、展示を通して生き物について学べたり、子どもが楽しめる体験があったりと、いろいろな楽しみ方ができます。


レストランや飲食できる場所、自動販売機、途中に休憩できる場所も設けられていました。
お子さんが疲れてしまった場合、休憩できる場所があると助かりますよね。


夏休み限定のスタンプラリーのイベントもやっていて、さらに楽しめました。
イオンモールいわき小名浜、アクアマリンふくしま、道の駅いわきでスタンプを全部集めるとオリジナルキーホルダーがもらえるイベントでした。




アクアマリンふくしまから
イオンモールいわき小名浜は、道を挟んで目の前。
道の駅いわきは、駐車場をはさんで、すぐ横にあるのでとても近くて、お土産を購入するにも便利です。
アクアマリンふくしまと合わせて、寄ってみるのもよいと思います。


アクアマリンふくしまの見どころ!子どもが楽しめるポイント
① 潮目の海|迫力の大水槽
アクアマリンふくしまを代表する見どころです。
黒潮と親潮が福島県沖で出会う「潮目」をテーマにした展示で、2つの水槽の水量は合計2,050トン。
黒潮水槽にはカツオやマイワシ、キハダなどが泳いでいます。




他にも大きな水槽があり、楽しめます。
魚の泳ぐ姿を近くで見られるので、子どもも夢中になって観察していました。
「この魚は何?」
「こっちにもいる!」
など、子どもとの会話が自然に増えるのも水族館の楽しいところですよね。












② わくわく・はじまりの森|自然の中で生き物を観察


水族館の中でありながら、里山の自然や生き物にふれられるのが魅力のエリアです。
約5,000㎡の屋外エリアで、里山の自然を再現。
ホンドタヌキやニホンアナグマ、キジ、フクロウなどを見ることができます。
川遊びができる「川ガキのあそび場」や、約200mの「ふくしま・いろんな生きものトンネル」もあります。
「水族館なのに森の動物にも出会える」というのがポイントです。




③ じゃぶじゃぶ・めぐりの海|水に入って生き物を観察
「じゃぶじゃぶ・めぐりの海」は、以前の「蛇の目ビーチ」が名称変更されたエリアです。
磯・干潟・浜を再現した約4,500㎡の屋外エリアで、ヒトデやナマコなどを観察できます。
砂遊びもできるので、子ども連れなら特に紹介したいスポットです。
2026年の水遊び期間は4月29日~11月3日まで。
タオル・着替え・ビーチサンダルがあると便利です。
④ アクアマリンえっぐ|小さな子どもも楽しめる


小さな子ども向けの体験型エリアです。
五感を使って「いのち」を体験できる室内エリアで、釣り場も併設されています。
生き物と背くらべをしたり、かくれんぼをしたり、工作を楽しんだりできます。
遊びながら生き物について学べるのが魅力です。




フェネックも可愛かったです。
起きているところが見られなかったのが残念でした。




⑤ ふくしまの海~大陸棚への道~|珍しい生き物を観察
福島県沖の海から深海までの生き物を見られる展示です。
サンマ、ギンカガミ、オオグソクムシなどが展示されています。
小学生なら、単に「魚を見る」だけでなく、福島の海について学べる場所として紹介できます。
実際に2026年には「サンマの学校」という企画展も開催されており、生き物について楽しく学べるイベントもあります。
















⑥ 釣りなどの体験もできる
わが家は今回は体験していませんが、アクアマリンふくしまでは、時期によって釣りなどの体験ができます。
見るだけではなく、自分で魚を釣る体験ができるので、子どもにとって印象に残りやすいと思います。
ただし、体験内容や開催状況、料金などは時期によって変わるため、行く前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
アクアマリンふくしまの所要時間は?子連れなら何時間必要?
公式では、館内の見学時間は1時間30分~3時間ほどが目安です。
さらに各種体験に参加すると、半日以上かかる場合もあります。
子連れの場合は、写真を撮ったり、子どもが気になる水槽をじっくり見たりすることもあるので、時間には余裕を持っておくと安心です。
わが家は小学生2人連れで約2時間半
サクッと見るなら:約2時間
ゆっくり見るなら:約3時間
体験もするなら:半日程度
というイメージで予定を組むとよいと思います。



わが家は、体験や水遊びなどはやらず、お昼ご飯は違う場所で食べたので、夫、小学生2人の4人で、2時間半くらいの滞在でした。
アクアマリンふくしまは子連れでも楽しめる?
ベビーカーでも大丈夫?
アクアマリンふくしまは、施設内がバリアフリーになっています。
また、メインゲートではB型ベビーカーの無料貸し出しもあります。
ただし、台数に限りがあり、混雑時には貸し出しを中止する場合もあります。
赤ちゃん連れでも行きやすい?
館内にはベビーケアルームが3か所あり、授乳やおむつ替えなどができます。
赤ちゃん連れでも利用しやすいように設備が整っているのは、子連れ旅行ではうれしいポイントです。
雨の日でも楽しめる?
雨の日でも館内を楽しめます。
ただし、入館口から本館までの通路には屋根がない場所もあるため、雨の日は傘を持って行くのがおすすめです。
また、荒天時には屋外エリアが閉鎖される場合があります。
駐車場は無料!車で行きやすい
アクアマリンふくしまには約1,600台分の駐車場があり、駐車料金は無料です。
子連れ旅行では荷物が多くなりやすいので、無料駐車場があるのは助かります。
さらに、子育て世帯向けの「子育て応援駐車場」も用意されています。
わが家は、夏休みの7月23日、10時頃行きましたが、スムーズにとめられました。
しかし、GWや夏休みなどは混雑することがあります。
ハワイアンズとアクアマリンふくしまは一緒に行ける?
ハワイアンズ旅行と組み合わせやすい観光スポットです。
実際に、ハワイアンズとアクアマリンふくしまを一緒に訪れたという子連れの口コミもあります。
ハワイアンズからアクアマリンふくしままでは、車で約30分が目安です。
道路状況によって所要時間は変わります。
ハワイアンズ近くに泊まるか、翌日の移動時間を減らすためにアクアマリンふくしまの近くのホテルを選んでもよいでしょう。
わが家のように、
ハワイアンズで遊ぶ → ホテルに泊まる → 翌日にアクアマリンふくしま
という旅行プランにも向いています。
逆に、
アクアマリンふくしま → ハワイアンズ
と組み合わせることもできます。
ハワイアンズ旅行でホテル選びに迷ったら
わが家は今回、アクアマリンふくしまに近いホテルに宿泊しました。
1日目
ハワイアンズで楽しむ
⇩ 車で約30分移動
アクアマリンふくしま近くのホテルで宿泊
2日目
⇩ 車で約10分移動
アクアマリンふくしまなど小名浜周辺の観光スポットを楽しむ
ホテル選びでは、
- ハワイアンズまでの距離
- 子連れで過ごしやすいか
- 食事
- 温泉
- ホテルから観光スポットへのアクセス
なども気になりますよね。
実際に宿泊したホテルについては、こちらの記事で詳しく紹介しています


ハワイアンズ近くのホテルも紹介しています


アクアマリンふくしまはこんな人におすすめ
- 子どもと一緒に水族館を楽しみたい
- ハワイアンズ旅行と観光を組み合わせたい
- いわき・小名浜周辺を観光したい
- 生き物を見るだけでなく学びたい
- 子どもが楽しめる体験もしたい
- 赤ちゃんや小さな子どもとお出かけしたい
- 雨の日でも楽しめる観光スポットを探している
特に、ハワイアンズだけではなく、いわき周辺の観光も楽しみたい子連れ旅行にはぴったりだと思います。
実際に子連れで行って感じたおすすめポイントをまとめます。
◎ 水族館だけではない楽しみ方がある
魚を見るだけではなく、展示や体験などを楽しめるのが魅力です。
◎ 子どもと一緒に学べる
生き物や自然について学べるので、遊びながら知識を深められます。
◎ 子連れ設備が整っている
ベビーカーの貸し出しやベビーケアルームがあり、小さな子ども連れでも利用しやすい施設です。
◎ ハワイアンズ旅行と組み合わせやすい
プールだけで終わらず、周辺観光も楽しみたい家族におすすめです。
まとめ
アクアマリンふくしまに行くなら時間に余裕を持って計画を立てましょう。
アクアマリンふくしまは、魚を見るだけの一般的な水族館とは少し違い、生き物を見て、学んで、体験できる水族館です。
ハワイアンズ旅行と一緒に訪れる場合も、予定を詰め込みすぎず、子どものペースで楽しむのがおすすめです。
「ハワイアンズ+アクアマリンふくしま」なら、プールで思いっきり遊ぶ旅行と、生き物を楽しむ観光の両方ができます。
また、館内と出口にお土産が購入できる場所もあるので、思い出に✨
出口付近のショップ


いわき・小名浜周辺で子連れ旅行を計画している方は、ぜひ候補に入れてみてください。
子連れなら3時間程度、体験も楽しむなら半日ほど見ておくと安心です。
ハワイアンズと組み合わせれば、プールだけでなく水族館も楽しめるので、子連れのいわき旅行におすすめです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













