我が家は、ずっと液体洗剤派でしたが、長女が花粉症を発症してから部屋干しが主流になり、洗浄力の高い粉洗剤に替えたので、粉洗剤が扱いにくくて…
そこで、

粉洗剤容器って使いづらい…



粉洗剤を液体用詰め替え容器に入れたらどうなんだろう?



粉洗剤容器って蓋がしっかりしていないから落としたら悲惨…
とお悩みの方はいませんか?
洗濯は毎日の事なので、使いやすさは大事だと思います。
見た目もスッキリさせたいですよね。
- 粉洗剤容器が使いづらい
- 粉洗剤容器は、蓋がしっかりしてないから、落とした時が心配
- 洗濯洗剤容器を統一して、スッキリ見せたい
- 粉洗剤を液体洗剤容器に入れた体験談を知りたい



粉洗剤を液体洗剤用容器に入れてみて使いやすかったので、それをもとに紹介していきます。
洗濯洗剤の詰め替え容器の特徴
- 片手で持ちやすく、キャップで分量を計る


- 蓋を開けて、計量スプーンで計る


おすすめ液体洗濯洗剤詰め替え容器
商品詳細
CAINZ(カインズ)
洗濯用液体洗剤詰め替えボトル


| 金額 | 348円(税込)1個 |
| サイズ | 幅6.4×奥行12.8×高さ24cm |
| 容量 | 1.2ℓ |
| 素材 | ボトル→ポリエチレン キャップ→ポリプロピレン |
| 目盛 | 10ml~25ml |
持ちやすい取っ手形状になっています。





似た商品も多数販売されていますので検討してみてください
粉洗剤を液体洗剤用容器にいれてみた



柔軟剤と容器を統一してスッキリ見せたかったので、粉洗剤も同じ容器にいれてみました⇩


- 見た目もスッキリ
- 粉洗剤が固まって出しにくいって事もなく出しやすい
- キャップを閉めれば、万が一、落ちた時に中身がこぼれる心配もなくなり安心
オキシクリーンは、注意!
オキシクリーンは、密封容器はNGですので、この容器は適しません。
保存する容器選びは、注意しましょう。
我が家のオキシクリーンの保存容器は、密封ではない容器を100円ショップで購入しました。




オキシクリーンは、たまに使うくらいなので洗面台下に収納しています。
粉洗剤を液体洗剤容器へ入れる方法



大きめのじょうごが入れやすいと思います⇩


100円ショップのキャンドゥで購入しました。



我が家のじょうごを使った入れ方を紹介します⇩


不安定な場合、挿しこんだところをおさえながら、入れるようにしましょう。





大きいサイズのじょうごを使用しているので、あっという間に入れ終わります。
じょうごに粉洗剤が溜まって下に落ちにくい時は、じょうごが抜けない程度に揺らしたりしてみて下さい。
粉洗剤は、液体洗剤容器のキャップで正しく計量できるか



粉洗剤を液体洗剤容器に保管したいけど、いちいち計量スプーンを出すのが面倒くさいのでキャップの目盛で粉洗剤もきちんと計れるのか調べてみました。
粉洗剤は、付属の計量スプーンがついています。
液体洗剤は、キャップに目盛がついていて、キャップで計量しますよね。
我が家が使っている粉洗剤で計量してみた



ビーズ、部屋干しトップの粉洗剤をそれぞれ計量してみます







我が家が使っているカインズの液体洗剤容器のキャップで計っていきます⇩


10、15、20、25mlの目盛がついているので、それぞれの目盛ごとの体積の重さを計ってみました。
このキャップの目盛は10~25mlしかないため、「すりきり」は、30mlくらいだと思いますので、下の表では「すりきり」は、30mlとして表にしています。
すりきりの画像▼


計測結果
多少の誤差がある事をご了承下さい。
| キャップ目盛 | ビーズ | 部屋干しトップ |
| 10ml | 9g | 10g |
| 15ml | 14g | 16g |
| 20ml | 18g | 21g |
| 25ml | 21g | 26g |
| すりきり (30mlくらい?) | 25g | 32g |



目盛ごとに比較すると体積は同じでも重さが違ってきますね



そうですね。
粉洗剤の種類によって、重さや水量に対する洗剤の目安量も違ってきますので確認しましょう⇩
ビーズ▼


部屋干しトップ▼





例えば、水量30ℓの時は、「キャップ目盛で30mlのところまで粉洗剤を入れればOK」というのがわかりやすくて理想ですよね。
それぞれキャップ目盛ごとに比較していきます⇩
| ビーズ目安 (水量・使用量) | キャップ目盛 |
| 30ℓ→21g | 30ml→25g |
| 45ℓ→36g | 45ml→39g |
| 55ℓ→50g | 55ml→46g |
| 65ℓ→64g | 65ml→55g |
| 部屋干し トップ目安 (水量・使用量) | キャップ 目盛 |
| 30ℓ→30g | 30ml→32g |
| 45ℓ→54g | 45ml→48g |
| 55ℓ→72g | 55ml→58g |
| 65ℓ→90g | 65ml→68g |
水量55ℓまでは、キャップで計った洗剤量が誤差4g以内。
65ℓだと9gの誤差。
45ℓまでは、6g以内の誤差。
55ℓ以上になると10~20gくらいの誤差。



我が家はキャップで計ることにしました!
我が家は、洗濯槽の側面穴なしタイプの節水できる洗濯機(8㎏)を使っています。


洗濯層に穴がない事で、1回の洗濯で約32ℓの節水になるようです。
最大の水量設定が44ℓで洗濯できます。
表でもわかるように、ビーズの場合、水量45ℓ以下はキャップの目盛で粉洗剤を入れると少し多い量になります。
ですから、我が家では、キャップで入れる時に、「目盛より少なめ」と意識して入れていました。
逆に部屋干しトップの場合、水量45ℓ以下はキャップの目盛で粉洗剤を入れると30ℓだと同じくらいですが45ℓは洗剤量が少し少ないので、最近は部屋干しトップを使っているので40ℓ以上は「目盛より少し多め」を意識して入れています。
粉洗剤の種類によって、水量による洗剤の量は違いますので確認しましょう。



ご家庭によって、洗濯水量は違いますが、「だいたいこれぐらい」を覚えておくと、液体洗剤用容器キャップでもスムーズに計る事ができるかと思います
まとめ
我が家はずっと液体洗剤派でしたが、長女が花粉症を発症してしまい部屋干しが主流になりました。
そして、洗浄力の高い粉洗剤に替えましたが…
液体洗剤容器に慣れていた私にとって、粉洗剤容器が凄い使いづらく感じてしまいました。
そこで
「見た目がスッキリする(白色がいい)」
「使いやすい」
「粉洗剤も液体洗剤用容器に保管したい」
を考慮して色々探した結果、カインズの洗濯洗剤ボトルにたどりつきました。
柔軟剤と同じ容器なので、見た目もスッキリして、使いやすくて満足しています。
毎日洗濯する中で、使いやすさが1番ですよね。
粉洗剤も液体洗剤容器に入れてみて、洗剤が容器の中で固まることもなく出しやすさも問題ないので良かったです。
オキシクリーンは密封容器はNGですので、この容器は適しませんので注意しましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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