プロテインの保存、どうしていますか?

プロテインを袋ごと保存する容器はないかな?



湿気やダニが心配…



プロテインの正しい保存法は?
とお悩みの方はいませんか?
プロテインって、容量が多いし、袋のチャックが閉めづらかったりと保存法をお悩みの方は、いらっしゃると思います。
- プロテインを袋ごと保存したい
- プロテインの保存で湿気やダニや心配
- プロテインの正しい保存方法を知りたい



プロテインの正しい保存法や袋ごと保存できる容器などを紹介していきます
プロテインの正しい保存環境は?
高温多湿、直射日光を避けて、冷暗所でしっかり密封して、保存して下さい。
冷暗所とは、温度が低く、一定に保たれた直射日光が当たらない常温の場所です。
なるべく涼しい場所で保存しましょう。
正しく保存しないとどうなる?
- ダニやカビが発生する
- 品質劣化に繋がる
ダニやカビが発生する
ダニやカビは、高温多湿の環境を好みます。
温度20~30度、湿度60~80%で栄養素があれば、どんどん繁殖していきます。
栄養素とは、食品や食べこぼし、ホコリや人間の垢や髪の毛などです。
特に、条件が揃う夏場は、注意が必要です。
粉製品のプロテイン、小麦粉、ホットケーキミックスなどは栄養素が豊富でダニの大好物です。
ダニが侵入してしまうと早いスピードで繁殖していきます。
わずかな隙間からも侵入できるので、しっかり密封もしましょう。
品質劣化に繋がる
高温多湿も原因ですが、1度開封したら、空気に触れる事で酸化が進みます。
袋保存する時は、しっかり空気を抜いてチャックをしめるようにしましょう。
密封容器で小分けして保存するのも良いでしょう。
冷蔵庫で保存できる?
夏場は、高温多湿の為、冷暗所の保存法を悩むかと思います。
冷蔵庫は高温多湿を避けられます。
しかし、冷蔵庫で保存したプロテインを常温保存に戻すことはやめましょう。
温度差で結露を生じ、品質劣化に繋がる可能性や溶かす時にダマになりやすくなったりしてしまいます。
冷蔵庫保存にする時は、しっかり密封して、結露を防ぐ為に取り出す時も素早く冷蔵庫にしまうようにしましょう。
密封容器に乾燥剤を入れて、小分けにして、冷蔵庫保存するのも良いと思います。
プロテイン保存を工夫して品質維持を
プロテインの品質維持をするためには、どんなことに気をつければ良いか紹介していきます。
- 密封容器を使って小分けにする
- 乾燥剤を使う
- 乾いたスプーンを使う
- 冷蔵庫で保存する
- なるべく早く飲みきる
密封容器を使って小分けにする
プロテインの袋は、チャック付きのものが多いかと思います。
しかし、ちゃんと閉めれてなかったりしますよね…
ダニは、わずかな隙間でも侵入しますので、密封容器に入れれば安心です。
小分けにして密封容器に入れることで、酸化をおさえられます。
プロテインは、1kgや3kgなど容量も多く、置く場所にも困る方もいらっしゃるかと思います。
小分けにすれば、置き場所も改善できるかもしれません。
密封容器に乾燥剤も入れて保存すれば、湿気も防ぐ事ができます。
乾燥剤を使う
湿気を防ぐ事ができます。
100円ショップでも手軽に購入できますのでオススメです。
乾いたスプーンを使う
計量スプーンが濡れたまま使うと水分がプロテインの中に入って、湿気の原因になり、品質劣化になりますので、必ず乾いた清潔なスプーンを使うようにしましょう。
冷蔵庫で保存する
特に夏場は、高温多湿の為、冷蔵庫で保存できるスペースがある方は、冷蔵庫保存を検討しても良いと思います。
冷蔵庫保存する時は、上記の注意点を気をつけて保存しましょう。
なるべく早く飲みきる
1度開封したら、酸化もどんどん進みます。
プロテインは容量が多い方が値段がお得な商品が販売されています。
「1kgより3kgの方がお得だから…」と購入しても、たまにしか飲まなかったりすると飲みきるまでに時間がかかる方もいらっしゃると思います。
毎日飲む方も季節によって、購入する量を変えたりしても良いかもしれません。
例えば、冷蔵庫に保存できるスペースがない時の高温多湿の夏場は、3kgではなく、1kgの購入を検討しても良いと思います。
品質劣化する前に飲みきれる容量を調節して、購入しましょう。
1kgプロテインが袋ごと保存できる容器
我が家では、主人がホエイプロテイン、私がソイプロテインを飲んでいます。
2人共、1kgの購入です。
我が家は、冷蔵庫に置くスペースを確保するのが難しく、袋のチャックだけだとダニの侵入も心配だったので、常温で袋ごと保存できる容器を探しました。



1kgのプロテインが、ちゃんと袋ごと保存できます⇩


商品詳細
- サイズ 10×25×高さ30.5cm
- 乾燥剤付き(繰り返し使用可)





電子レンジで乾燥すれば、繰り返し使える乾燥剤付きなので湿気対策にもなります⇩


底の蓋も開けれるので、乾燥剤の出し入れもラクです。




我が家の収納場所
冷蔵庫に保存できるスペースがないので我が家はキッチンの引き出しに収納しています。
乾燥剤で湿気の心配もなくなり、
プロテインを袋ごと容器に入れた事でダニの侵入の心配もなくなりました。


まとめ
プロテインは、正しい保存ができていないとダニやカビ、品質の劣化に繋がります。
口にするものは、正しく保存して、品質維持をするようにしましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。














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